【エンタがビタミン♪】Kiroro、世界で一番歌われている日本の歌『未来へ』を熱唱 「泣ける」人続出
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6月29日放送の『テレ東音楽祭 2016』のなかで“世界で歌われている「日本の歌」”を取り上げた。ドキュメンタリー番組『世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜』の取材中に聞いた情報をはじめ同局の番組で150か国以上を取材した結果、「圧倒的に世界で歌われていた」のがKiroroの『未来へ』だった。
そんななかでも一番歌われているというKiroroの『未来へ』は、パラグアイのイベントで女性の先生と子どもたちがステージで披露すればウクライナやマレーシアでは女性が、ブルネイでは男性が歌っていた。どの曲も全員が流暢な日本語で暗唱している。
沖縄在住のKiroroはこの日の朝、東京に到着してスタンバイ、ライブスタジオから夜10時過ぎに『未来へ』を届けた。インディーズシングル『未来へ/逃がさないで』を発売したのは1997年4月21日、メジャーデビューして2ndシングル『未来へ』をリリースしたのは1998年6月24日のことだった。もちろん日本でも愛されており、ツイッターでは「高校の時の卒業式で流れてた曲だから思い出深い」「私の中でいつ何時聞いても泣いてしまう曲第1位である」などの反響があった。
2001年6月6日に発売した10thシングル『Best Friend』が今年3月12日公開のディズニーアニメ映画『アーロと少年』の日本版エンドソングに起用された。そのインタビューでボーカル担当の玉城千春は15年前に『Best Friend』を出した頃「のどを痛めて、辛い時期だった」と明かしている。そのような苦悩もありながら今では2人とも母親となり、今回披露した『未来へ』も奥深さが増したようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
