一足お先に“全裸レストラン”、客は全員裸&バーテンは裸エプロンに。
すでに肌寒い夜を迎えている南半球のメルボルン。“全裸レストラン”のニュースを聞いてすぐに、地元のラジオ局は同様のイベントを企画、実現へと動いた。最も懸念されたのは、お客が本当に来るのかどうかだったが、驚くことにSNSや電子メールを通じて、参加希望とこの企画への賛同が多数寄せられたという。
参加者の中には当初、加齢や病気などで自分が裸であることを気にしている人もいたというが、すぐにその懸念は取り払われ、「全てが受け入れられている」と肯定的な気分を感じたとのこと。食事の最後には全員裸で語り合い、写真を撮影するなど、得がたい経験を楽しんだそうだ。
ネットでは「そこが楽園か!」「意外に楽しそう。行ってみたくなってきた」「うちの街でもやってくれないかな」「あらためて思うが不衛生だろう…」「愚かさに恐怖を覚えるね」と賛否両論の意見があるようだが、“全裸レストラン”は世界的流行への兆しを見せているようだ。

