ドラマ版『96時間』に『ウォーキング・デッド』のあの人も出演!
米NBCがフランスのヒットメイカー、リュック・ベッソンの手掛けた映画シリーズ『96時間』をドラマ化することはすでに当サイトでもお伝えしたが、このほど、『ウォーキング・デッド』のシーザー役で知られるホセ・パブロ・カンティージョの出演が決定した。米Deadlineが報じている。
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このドラマ版で描かれるのは、映画でリーアム・ニーソンが演じた主人公ブライアンが結婚する以前の前日譚。映画では家族の危機を救う無敵の父親だったが、ドラマではまだ若い彼が、CIAの秘密工作員として採用され、いかにしてその強さや特殊なスキルを習得していったかが明かされるという。その若きブライアンに扮するのは、『ヴァイキング 〜海の覇者たち〜』のロロ役で知られるクライヴ・スタンデンだ。
ホセが演じるのは、国家の非常事態に対処する精鋭揃いとなるブライアンのチームの一員であるバーニー。深刻な状況で必要とされるまでは何もしないキャラクターだという。
ドラマ版は、ベッソンの製作会社EuropeCorpとアメリカのUniversal TVが共同製作。脚本・ショーランナーは『HOMELAND』のアレクサンダー・ケリー、製作総指揮は『ボディ・オブ・プルーフ』『ダーティ・セクシー・マネー』のマシュー・グロス、パイロット版の監督は『HOMELAND』のアレックス・グレイヴスが担当する。
『ウォーキング・デッド』にシーザー役で出演していたホセは、他には『メンタリスト』『LAW & ORDER:LA』『サン・オブ・アナーキー』といった人気TVシリーズにゲスト出演。ニール・ブロムカンプ監督(『第9地区』)のSFアクション映画『チャッピー』にも登場していた。(海外ドラマNAVI)
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