テレビ東京の狩野恵里アナウンサー

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テレビ東京の「モヤさま」「ネオスポ」でお馴染みの狩野恵里アナウンサーが21日、エッセイ本『半熟アナ』の発売記念イベントを都内で開催。今年30歳となるタイミングから、フリー転身について質問を受けると「あり得ない。私はテレ東じゃないとやっていけないから」と可能性を打ち消した。

「だって、私は一生、テレビ東京にいたいと考えています。本気ですから」とキッパリと答えていた。

狩野アナは、昨年「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で6位。初めてのベスト10入りを果たしていた。「まさか、ベスト10に入るなんて信じられないこと。本当は、静かにいたいタイプです。でも、応援して頂けることはありがたいと思っています」と感謝の気持ちを表した。

30歳が近づいて、結婚に対する意識も口にした。

「結婚や出産。子育てについては、実感がありません。私の周りには結婚している人があまりいないので…。でも、Facebookなどでは目にすることが多くなってきて、少しは意識しています」

「この先、何があるか分かりません。なので、プライベートでは女子力を高めていきたいですね」と語り、笑い出した。

今回、狩野アナは初めての書籍を世に出すオファーを受けた。

「最初、『自己啓発本を書いてほしい』とお話しを頂いて驚きました。それで『自分には書けない』とお断りしました。でも、その後の熱意を感じて、お引き受けしました」とキッカケを明かした。

本のタイトルは「半熟アナ」に決めた。仕事に悩む若者、そして、同じ女性たちに“勇気の書”になってほしいそうだ。

「半年かけて書きました。たまごを産み落とした気持ちですね」と表現。会場の笑いを誘っていた。


▼ テレビ東京の狩野恵里アナウンサー





▼ マスコットキャラクター「ナナナ」も応援に駆け付けた