学生の窓口編集部

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オンライン宿泊予約サイトのBooking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人ブッキング・ドットコム・ジャパンは、『Foods to try before you die』と題し、死ぬまでに食べたい世界の料理8選を発表した。

1つ目はアメリカの『Lobster Roll (ロブスターロール)』。パンにロブスターをはさんだ夏のメニューで、マヨネーズで和えたものやバターを乗せたものなど、州ごとにバリエーションがあるとのこと。このメニューをいただけるホテルとして、ニューヨークの"Refinery Hotel - New York(リファイナリー ホテル -ニューヨーク シティ)"がおすすめという。

2つめはイギリスの『Chicken Tikka Masala(チキン ティカ マサラ)』。カレー料理ながらスコットランドはグラズゴーで生まれたとされるメニューで、インド料理のチキンティカをカレーソースで煮込んだもの。イギリスの代表料理といえるほど人気があるという。ロンドンの" The Ace Hotel, London(エース ホテル ロンドン)"に宿泊して、ブリックレーンのカレーマイルのレストランでいただくのがおすすめとのこと。

『Chicken Tikka Masala(チキン ティカ マサラ)』イギリス

3つめは、フランスの『Soupe aux truffles(トリュフスープ)』。フランスを代表する料理人ポール・ボキューズが、1975年当時のフランス大統領のために考案したメニューで、トリュフとフォアグラと野菜が入ったスープを器に入れ、パイ生地で蓋をしてオーブンで焼き上げたもの。スプーンでパイ生地を割った瞬間、トリュフの香りがたちのぼるという。リヨンのポール・ボキューズのレストランには、"The Okko Hotel, Lyon(オッコ ホテルズ リヨン"での宿泊がおすすめとのこと。

4つめは、ドイツのファーストフード『Currywurst(カレーヴルスト)』。蒸してから焼いたソーセージにカレー粉とケチャップで味付けしたもの。デュッセルドルフのホテル"Derag Livinghotel De Medici"に宿泊し、モルトケシュトラーセの"カレードイツランド"でいただくのがおすすめとのこと。

5つめは、オランダの『Bitterballe(ビターバレン)』。一口大のコロッケのようなもので、中身は牛肉、鶏肉やマッシュルームなどがある。オランダではバーでの定番のほか、パーティにも欠かせない「国民の味」とのこと。アムステルダムの"Jordaan Noordermarkt Apartment"に宿泊して"アムステル ホテル バー"か"パーク ホテル"でいただくのがおすすめとのこと。

『Bitterballe(ビターバレン)』オランダ

6つめは、ニュージーランドの『Kaikoura Crayfish(カイコウラ クレイフィッシュ)』。南島のカンタベリーに位置するカイコウラの名物料理で、マオリ語で「カイ」は「食べ物」を、「コウラ」は「クレイフィッシュ=ザリガニ」をそれぞれ指すという。イセエビ大のザリガニをゆでてレモンをかけたものが、街に点在する露店などでいただけるとのこと。こちらは"Manakau Lodge"への宿泊がおすすめという。

『Kaikoura Crayfish(カイコウラ クレイフィッシュ)』ニュージーランド

7つめは、ロシアの『Pelmen(ペリメニ)』。小麦粉で作った生地で肉の種を包んでゆでたもので、ロシア風の水餃子ともいえるメニュー。モスクワのホテル"The National Hotel(ザ ナショナル ホテル)" か"Hotel Metropol(ホテル メトロポール)"に宿泊して、トヴェルスコイ通りにある"Cafe Pushkin"でペリメニをいただくのがおすすめとのこと。

『Pelmen(ペリメニ)』 ロシア

8つめは、日本の『手まり寿司』。京都の舞妓さんが食べやすいように小さく作られたものがはじまりとされているもので、女性に人気のメニューという。京都でこちらをいただくには、"ウェスティン都ホテル京都"への宿泊がおすすめとのこと。各ホテルなどの詳細は同社の公式サイトにて。