1枚で24度おいしい!? 名所の24時間を1枚の写真にしてみた
太陽の動きとともに刻々と変化していく景色。昼と夜では、同じ街もまったく違う装いを見せます。すべてを堪能するとしたら一日中同じ場所にいるか、何度も足を運ばなければなりませんが、そんなことは普通できません。そこで、名所の一日を1枚で見ることのできる写真を作ってしまった人がいました。
●ニューヨーク公共図書館
これらの“名所の24時間が一度に楽しめる写真"を製作したのはアーティスト/エディトリアルフォトグラファーのStephen Wilkes氏。彼は瞬時に過ぎ去っていく時間のすべてを1枚の写真に収めることにしました。
●フラットアイアン・ビル(ニューヨーク)

まずは名所にカメラを設置。同じアングルのまま24時間撮影し続けたのだそう。その枚数、なんと1,500枚以上!
●メイシーズ感謝祭パレード(ニューヨーク)

その中から選び出した写真を合成し、一枚にしたのがこれらの作品。賑やかで活気ある日中から、街の灯が美しい夜景までがひとつになっています。その幻想的な景色は、まるで「だまし絵」のよう。時間を超越した、今までに無い世界旅行を楽しんでみてください。
●セレンゲティ国立公園(タンザニア)

●サクレ・クール寺院(パリ)

●テルアビブ(イスラエル)

●エッフェル塔(パリ)

●雪のセントラルパーク(ニューヨーク)

●エセックス・ハウスから眺めるセントラルパーク(ニューヨーク)

●ワシントン・スクエア(ニューヨーク)

●ミレニアムパーク(シカゴ)

●パーク・アベニュー(ニューヨーク)

●2013年 大統領就任式(ワシントンD.C.)

●アメリカ杯(サンフランシスコ)

●トラファルガー広場(ロンドン)

●グラマシーパーク(ニューヨーク)

●浦東(上海)

●ロックフェラーセンター(ニューヨーク)

●大晦日のタイムズ・スクエア(ニューヨーク)

●コニーアイランド(ニューヨーク)

(文/訳 木口マリ)
写真/記事提供:Bored Panda
