女装家・ナジャ・グランディーバ キャラが薄いのが悩みでも、「メイクを落としたら中川家の礼二に間違われる」
14日に放送された「痛快!明石家電視台」(MBS毎日放送)にゲスト出演した、女装家・ナジャ・グランディーバ。
関西では、多くの番組に出演し人気者だが、キャラが薄いと嘆いた。
中川家の礼二から「ナジャはどういうカテゴリー?」と聞かれて、「女装家と言われているカテゴリー。マツコとミッツと同じ」と、自らを分類。
多くのオネエタレントが登場しているが、細かくカテゴリーが分かれているという。
恋愛対象は、「ゲイって言われる、元々男好きな人とひっつきたい。それは、私がメイクを落としたら、ただのおっさんやから!」と言うと、明石家さんまからは「今もおっさん」とツッコみが入った。
中川家の剛から、「ラガーマンかと思った」と、言われるほどの体格は、身長185センチ、体重99キロで、ラグビーの五郎丸とまったく一緒。
2時間もかけてメイクをするが、「メイクを落としたら、礼二にそっくり」と、スッピンの状態を明かすと、礼二と剛は「オカンに似ている」と同意。
ナジャがテレビに出ているとき、誰かに似ていると思った礼二は、「うちのオカンや」と気づいたそうだ。
そして、東京駅で、「中川家の礼二さんですよね?」と、3回ぐらい握手を求められたと明かした。
そんなナジャは、「キャラが薄い」と悩みを告白。
マツコは体重が140キロあって大きく、ミッツは身長が180センチある。太ったらマツコのようになり、痩せたらミッツみたいになるため、ナジャはどっちつかずで、何をどうやっていいのかわからない。そうかと言って、性転換をするつもりはなく、今後の方向性に真剣に悩んでいた。
