学生の窓口編集部

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12月6日放送、「この差って何ですか?」(TBS)では、書けなくなった油性や水性のペンを復活させる方法。

一般的に、書けなくなったペンを復活させるには、書きなぐる、息をかける、振るなどの対処を試す。だが、どれも効果はあまりない。殆どの人がここで諦めてしまうが、裏技があるのだ。
それは、除光液を使う。マニキュアを落とすときに使うあの除光液だ。

除光液を油性ペンのキャップにそそぐ。

そしてペンをキャップに戻して10分待つ。

10分後にキャップを外すと、インクがドロっとでてくる。

これで復活だ。たったこれだけで、どんな方法を使ってもかけなかったマジックがしっかり書けるように復活するのだ。油性ペンが書けなくなる原因は、ペン先からインクが蒸発してしまい、乾燥したインクが詰まってしまっている状態が理由。そのため、書けなくなったペンでもインク自体は残っているケースが多い。

除光液にはアセトンという成分があるのだが、このアセトンが詰まったインクを溶かしてくれるのだ。また、水性ペンの場合は、除光液でなくぬるま湯で浸すと復活する可能性が高い。書けなくなったペンには、油性ペンには除光液、水性ペンにはぬるま湯を浸して復活するという雑学だった。