学生の窓口編集部

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身を切るような寒さが染みる季節がやってきました。この時期に悩まされるのは「冷え」。手足が氷のように冷えきった状態だと、布団にもぐり込んでもなかなか寝つけないことも多いでしょう。そこで今回は冬場の冷え性対策について、みなさんがどんなことをしているか聞いてみました。
■これぞ本命! 効果も実感!? 生姜……56名

「生姜入り紅茶を飲んで体の中から温めるようにしている」(26歳/女性)

「すりおろした生姜をなんにでも入れる」(31歳/男性)

「乾燥させた生姜を味噌汁に入れている」(33歳/女性)

圧倒的に多かったのが「生姜」という意見。料理に入れたり、生姜湯を飲んだりと、積極的に取り入れているようです。最近ではコンビニやスーパーでも季節商品として生姜入りのメニューが増えましたよね。

■体の中から温める! ホットドリンク……41名

「目覚めの一杯に白湯を飲む。寝ている間に冷えた身体が芯から温まる」(36歳/女性)

「ココアを飲む。テレビで体の温かさを持続させる効果があると見たから」(21歳/女性)

「寝る前にホットウイスキーを飲む。体が温まり、そのまま熟睡できる」(28歳/男性)

温かい飲み物で体の中から温まる、という声もやはり多くありました。「白湯(さゆ)を飲むと体の代謝が上がる」という説は、多くのモデルたちも取り入れているとしてメディアでも注目されていましたよね。他にもはちみつレモンやホットワイン、シナモンを入れたコーヒーなど、みなさん思い思いに温かい飲み物を味わっているようです。

■体幹を温めて寒さ対策! カイロ……27名

「カイロを貼る。腰を温めると全身が温まる」(34歳/女性)

冷えた手足を直接温めるというよりは、腰や背中、お腹などに貼って、体幹を温める人が多いようです。中には、

「パンツの股の部分にカイロを貼る。または座布団の上に置いておく。よもぎ蒸し的な感じで身体全体が温まります」(25歳/女性)

なんて意見も。デリケートなところなので、くれぐれも低温やけどには気をつけてくださいね……。

■やっぱりこれでしょ! お風呂……26名

「お風呂からあがったら、なるべく早く布団に入る」(33歳/女性)

「入浴剤にこだわる。ハーブ系のものだと体の芯から温まるので血行が良くなるのが実感できる」(39歳/女性)

ゆったりと湯船につかって身体の芯まで温まり、そのまま眠りにつくというのがシンプルながらも効果的な対策と呼べそうです。

「風呂に入ったあと、足に冷水をかける」(30歳/男性)

という意見もありました。お湯と水の温度差で血行が良くなり、結果として足が温かくなるようです。

■ほかにもいろいろ! みんなの冷え性対策

「ハバネロのどんぶりが効果的」(25歳/男性)

効果は高そうですが、かなりからそうです……。

「運動が一番だと悟って、ことあるごとに体を動かすようにしている」(29歳/女性)

冬場はつい運動がおっくうになりがちですが、ついに悟りましたか……。

「医者に処方してもらった『八味地黄丸』という漢方薬を飲んでいる。本当に末端まで温まる」(34歳/女性)

本当にツライ場合は専門家に相談するのが、一番かもしれません。

「足でグーチョキパーをする。『なかなか思うように動かせない!』と思っているうちにポカポカしてくる」(30歳/女性)

たしかに、指を動かすことで血行は良くなりそうです! けれども本当に足が冷えているときは、足裏がつってしまうかも。

「ネギを首に巻く」(47歳/男性)

それは「風邪でのどが痛いときの対策」ではないでしょうか……。

他にも腹巻きをする、ヒートテックの肌着を着る、ひたすら厚着をする、などさまざまな意見がありました。みなさんもいくつかの対策を組み合わせて、今年の冬を乗りきりましょう!

(大矢幸代+プレスラボ)

※調査期間:2015/11/09〜 2015/11/14
アンケート集計:マイナビ学生の窓口
有効回答件数:500件(ウェブログイン式)