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お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニア(41)が、10日に放送されたTBS系情報番組『白熱ライブ ビビット』(毎週月〜金8:00〜9:55)で、独占告白記事を通じて引退を表明した女優・喜多嶋舞(43)を「ズルい」と批判した。

俳優の大沢樹生(46)が、元妻・喜多嶋との間の息子が自分の実子ではないとして、息子を相手に起こした「親子関係不存在確認を求めた実子裁判」で、東京地裁は先月19日、「親子関係はなし」との判決を下した。これを受けて、喜多嶋は8日発売の雑誌『婦人公論』(12月22日・1月4日号)で猛反論。判決を「とても驚きましたし、残念」と受け入れられない様子で、「DNA鑑定結果が真実ではないと、私自身がよくわかっています」「息子の父親は大沢さんに間違いありません」などと主張した。

この日の同番組では、大沢が前夜に開いた緊急会見の模様を放送。インタビュー記事によると、喜多嶋は息子の成人を待ってDNAの再鑑定を行う意向で、このことについて大沢は「終わりにしたい」「相手があることなので、悔しながらどうのこうのはちょっと今できる状況じゃない」と吐露。「去年4月の時点で公的鑑定書のコピーを弁護士を通してあちらの方へ送っています」と説明し、「それ以上は摩訶不思議なのですが…」と困惑の表情を浮かべた。

この映像を見た千原は、「いろいろ言いたいことあるでしょうけど、すごくこらえて」と大沢の心中を察する。そして、「喜多嶋さんはなぜ雑誌に出てしゃべって、言いたいことだけ言って『私もう引退しますんで』って」と誌面上で反論を展開したことに触れ、「これはちょっとなんかズルい気がしますよね」と批判。フリーアナウンサー・雪野智世が「泥沼みたいになっちゃうんだったら、お互いメディアで言うのはやめようとかそれぐらいの約束はしても」と夫婦間での話し合いを勧めると、千原は「そんな約束を2人でできるなら、こうはなってないですよ」と指摘した。

司会を務めるTOKIO・国分太一(41)は、「こうやって映像で見るから温度とか我慢してる姿がジュニアさんが言うようになんとなく分かる」と納得。「でも、喜多嶋さんの方は雑誌で答えているということで、どのくらいの熱があってこのことを語ってるんだろうというところがまだちょっと分からない」と正直な思いを語った。