学生の窓口編集部

写真拡大

異性との交際の始まり方には、いろいろなものがあります。でも、人によっては「いつも私からメールでアプローチ」とか「酔った勢いでそのまま……がキッカケ」といった偏りがあるもの。そこで今回は、どんな交際の始まり方があるのか、ご紹介しましょう。

■メールやり取り→いい感じ→デート→告白

学生から社会人まで、多いのがこのパターンではないでしょうか。お互いの連絡先を交換して、メールやSNSでのやり取りを始めます。他愛ない会話をしながら様子を伺って、いい感じになってきたらデートをします。何度かデートを重ねて、告白をして、晴れてお付き合いが始まります。

気になる人がいるけど連絡先を知らない、という場合には、メールのやり取りができるまでに様々な関門をくぐりぬける必要があるでしょう。友達とグループで遊びに行くとか、大きな飲み会で近づいてみるとか、SNSでメッセージを送ってみるとか。いきなりデートに誘うのもありかもしれませんが、よほど自分に自信がなければ難しいかもしれませんね。

・メールやり取りからデートして告白というのが王道パターン

■「告白なし」でも付き合ってるカップルはたくさん

経験を積んでくると、告白なしで付き合うというパターンも増えてきます。「大人なんだから、わざわざ告白しなくても」という考えの人もいるでしょう。その場の流れでいきなり体の関係を持ってしまって、なんとなくずっと一緒にいるという人も多いです。

「私達って付き合ってるの?」という疑問を持っているのなら、ちゃんとハッキリ聞いてみた方が良いでしょう。片方は「告白なしで全然オッケー」な人でも、もう片方が「やっぱり交際は告白から」と思っている人であれば、いずれどこかで衝突が起こります。

・「告白なし」で良い人も、自分の相手がどう思っているのか考えてみよう

告白が必要と思っている人にとっては、メールでの告白でもこの際構わないでしょう。もしくは、メールで「私達って付き合ってるの?」と問いかけられることもあるかもしれません。より誠実にしたい場合は直接会った方が印象に残るものになりますが、記録が残るという点ではメールも悪くありません。そもそもメールで断られる間柄なら、直接言ったとしても断られるものです。

■薄い出会いから交際に発展するには

婚活サイトで気になる女性にメールを送ったとか、合コンでみんなで連絡先交換したけれど、そこからどうやって交際に発展させるか悩んでいる人も多いものです。こういった薄い出会いをリアルの交際につなげるためには、メールのやり取りをまず目標にすることから始めましょう。

ネット上の出会いなら、あまり自分のことを誇大広告せずに誠実な様子を見せておきたいところです。たくさんのメールの中からあなたのメールに目を留めるかどうかは、そこに込められた本気の思いが感じられるかどうかにあります。コピー&ペーストしたような定型文ではなく、その人だけに送ったことが感じられるような文章にしたいですね。

すでに一度会った仲であれば、改めて自己紹介しつつお礼メールから始めると良いでしょう。合コンの出会いだったとしても、メールでわざわざノリの良い雰囲気を演出する必要はありません。

・メールのやり取りができる仲になるところから始めよう

ただし、お見合いの場合だけは普通のお付き合いとは異なり、紹介してくれた仲人さんにその日の内に連絡しましょう。断りの連絡であればあるほど、早い方が良いでしょう。

いかがでしょうか。交際の始まりにはいろいろあるようですね。メールをうまく使って、交際に発展させられると良いですね。

(ファナティック)