糖尿病の予防には、どんな食生活を心がけるといいか。医師の松生恒夫さんは「昭和30年〜40年代に麦飯三食を食べていた時代は、炭水化物を多くとっていたにも関わらず、糖尿病を発症する人が今よりはるかに少なかった。これには大麦やオーツ麦などに多く含有される栄養素が関係する」という――。※本稿は、森豊、松生恒夫『血糖値は「腸」で下がる』(青春出版社)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/ahirao_photo※写