「侵華日軍南京大屠殺史研究会(中国侵略日本軍南京大虐殺史研究会)」の張伯興前会長は、在任期間中の会の研究活動をまとめた報告書には、あらたに1万人の犠牲者名が追加されたことを明らかにした。中国新聞社が報じた。張前会長は、資料数万件を調べた結果、新たな犠牲者を追加することになったと主張した。同研究会はこれまでに「南京大屠殺史料集」55巻と「南京大屠殺史研究と文献集」27巻を刊行したが、近い将来に関連書