「ドジャース−カブス」(24日、ロサンゼルス)ドジャースのエメット・シーハン投手が2桁10奪三振をマークして7回途中1失点の快投。3勝目の権利を手にマウンドを降りたが、本拠地のファンはスタンディングオベーションでたたえた。立ち上がりからフォーシームのキレが抜群で、9連勝中のカブス打線を圧倒。一回り目で捉えられた打球を許したのは鈴木誠也外野手のセンターライナーのみ。序盤3イニングで9つのアウト