◇セ・リーグ阪神7―5中日(2026年4月19日甲子園)阪神の湯浅京己投手(26)が6回に登板し1イニングを無失点に封じた。直後に打線が逆転に成功し白星も手に。チームトップの3勝目をマークした。前日も1点劣勢の7回にマウンドに上がり零封すると、チームが逆転に成功。投げれば流れを変える右腕は「たまたま。野手の皆さんのおかげだと思いますし、これからもゼロで抑えて帰ってこられるように」と意気込んだ。この日は