東京市場まとめ 1.概況 日経平均は603円安の54,674円と反落して寄付きました。中東情勢の長期化懸念や、原油高を受け、前日の米国市場では主要3指数が揃って下落したことで、日本市場も序盤は売りが優勢となりました。10時29分には、767円安の54,513円まで下げ、この日の安値をつけました。その後、原油先物相場での上昇一服が確認されたことで日経平均は持ち直し、前引けは211円高の55,490円となりました。後場は一進一退ながら