荻原は悔しさを押し殺して前を向き、仲間への声援を呼び掛けた(C)Getty Images無念の出場断念だ。現地時間2月15日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子スロープスタイル予選がリビーニョ・スノーパークで行われ、木俣椋真が80.83点の4位、長谷川帝勝が72.03点の9位で決勝進出。ビッグエア金メダルの木村葵来は、69.20点の14位に終わり、惜しくも12位以内の決勝進出ラインに入れなかった。【写真】「過ごしやすい」