噛み傷だって言うんですよ担当の先生が「開けたらあかん」小6の夏、祖父母宅で遭遇した恐怖とは/ぼぎわんが、来る 1(1)昭和の終わり、当時小学6年生だった田原秀樹は、母方の祖母の家で正体不明の怪異と遭遇。寝たきりだった祖父の一喝によって、難を逃れます。その後社会人となり、幸せな新婚生活を送っていた秀樹。しかし妻・香奈の初産が近づいた頃、またも不審な出来事が彼の周囲で起こり始めます。身の危険を感じた秀樹は