23日の東京市場は、日経平均株価が前日比174円高の3万7160円と3日ぶりに反発した。ただ、売買代金は3兆9000億円台と4兆円を割り込み、様子見姿勢も強い。「日米で金利が上昇基調となっており、今後の動向が気になる」(市場関係者)との声が出ている。週末には米国との3回目の関税交渉が予定されている。ただ、今回はベッセント米財務長官が欠席する見通しとも伝わっており、米国との交渉が妥結するまでにはな