10月27日に投開票された衆議院議員の総選挙。熊本県の四つの小選挙区では、自民前職の4人が他の候補の比例復活も許さず、圧倒的な勝利となりました。一方で比例代表での得票では前回衆院選(2021年)と比べて自民が約8万票減らすなど、足下では違った動きが起きていました。熊本の有権者が政治に下した判断とは。小選挙区と比例代表、それぞれの傾向を、専門家の意見と過去のデータから考えます。 【画像を見る】2021年&#6