現存する国内最古のピアノとされ、萩市の文化財にも指定されている「シーボルトのピアノ」が30日、その音色と共に特別に公開されました。1819年に製造されたピアノは日本の近代化にも貢献したドイツ人医師=フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが1823年に長崎出島に来日した際に持ち込まれたものです。その後、シーボルトが帰国する際、親交のあった萩藩の御用商人=熊谷五右衛門義比にこのピアノを