大阪大学・理化学研究所・NTT・産業技術総合研究所・富士通などからなる共同研究グループは、国産部品のテストベッドとして開発を進めてきた、大阪大学内に設置されている超伝導量子コンピュータ国産3号機のクラウドサービスを2023年12月22日から開始すると発表した。共同研究グループのメンバーが開発してきた「トランスパイラ」、「クラウドソフトウェア」、「制御システムソフトウェア」、「アプリケーションソフトウェア」など