(台北中央社)2014年のひまわり学生運動で抗議者が行政院(内閣)を占拠した事件を巡り、監察院は23日、調査報告書を公表し、行政院や内政部(内務省)警政署など5機関に8項目の過失があったと明らかにした。5機関に対し、責任追及や再発防止を求めた。14年3月、中国との「サービス貿易取り決め」に反対する学生らが立法院(国会)を占拠した同運動。抗議者は同23日夜から24日未明にかけて行政院庁舎に突入し、建物を占拠したが、