(台北中央社)行政院(内閣)農業委員会は28日、オーストラリアから輸入した卵36万個が台湾に到着したと発表した。台湾では卵不足が続いており、品薄状態の解消を目指す。同国から卵が輸入されるのは今年初めて。同委は国内での短期的な卵不足を補うとし、国内市場価格には影響しないと説明した。また生産量の減少理由については寒さや鳥インフルエンザなどのためと指摘。採卵期間を終えた雌鶏が増えたことや旧正月(今年は1月22