(台北中央社)内政部(内務省)消防署が主催する「台日防災セミナー」が20日、新北市内で開かれ、日本の防災専門家が経験を紹介した。蕭煥章(しょうかんしょう)消防署長は、セミナーは台日の友好的連携の手本だとし、防災や国際人道支援などに関する日本の経験と仕組みを学ぶことで台湾の防災能力の強化につなげたい考えを示した。消防署が報道資料で明らかにした。訪台したのは、内閣府の藤本真也政策統括官(防災担当)付参事