米フロリダ州在住のクリス・ニキッチさん(22)が、“世界で最も過酷”とも言われる「アイアンマンレース」をダウン症の選手として初めて完走したことは記憶に新しい。昨年11月、当時21歳だったクリスさんは水泳3.8キロ、自転車180キロ、長距離走42.195キロをレースの制限時間のわずか14分前の16時間46分9秒でゴールし、多くの人に感動を与えた。カレブ・プルウィット君(Caleb Prewitt、14)もインスパイアされた1人で、クリスさ