ビール・飲料各社が2020年の東京五輪・パラリンピックの開催期間中に物流や人の移動について削減・分散に取り組む。アサヒビールは1都4県で物資移動の大型トラック台数を3割以上の削減・分散を目指すと公表。サッポログループはプロジェクトを組み対応策を検討する。サントリーホールディングスは現状のコンテナ輸送効率化をベースに対策を進めるほか、キリングループも対応策を前向きに検討している。(編集委員・井上雅