1日(月)も九州を中心に雨の量が多くなっています。宮崎県のえびの市では3日間で600ミリ、鹿児島や熊本でも300〜400ミリ以上の雨が降っており、午前11時現在、鹿児島や宮崎には土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。これは気象庁が定義する警戒レベル4にあたり、災害が発生するおそれが極めて高い状況を意味します。自治体からの情報をこまめに確認し、事態が悪化する前に早めの避難を心がけていただきたいと思います