JR西日本は、関西国際空港へのアクセスを担う特急「はるか」へ新型車両(イメージ)を投入する。訪日外国人(インバウンド)の増加や今後控える国際イベントに対応する。新型車両を既存の編成に増結することで、座席数が現在の約1・5倍となる。投資額は約60億円。2020年頃の運転開始を予定する。投入車両数は18両。既存の6両9編成に3両3編成を増結することで、すべての「はるか」が9両で運転可能になる。新型