ネイマールが恋人のバースデー祝うメッセージも…実際は破局?
ネイマールはブルーナの19歳の誕生日である4日に2ショットを投稿。「おめでとう、ブル!人生の全てにおいて、最良のことが起きますように。君の夢の全てが叶いますように。どんな時も神が導いてくれますように。愛しているよ」とメッセージを綴った。これに対して、ブルーナは「ありがとう!私も全てのことが3倍、あなたにあるように願っているわ」と応えている。
ブラジルの“国民的カップル”であるネイマールとブルーナは一度は破局するも、ブラジルW杯・開幕戦の行われた6月13日に、公式に復縁を認めていた。W杯でネイマールが腰椎を骨折した際には、ブルーナが励ますメッセージを送るなど、交際は順調とみられていた。しかしW杯後、イビサでのバカンス中に破局したと、ブラジル誌『エゴ』が報道。ブルーナの嫉妬が原因でケンカを繰り返し、2度目の破局に至ったのだという。ブルーナはバカンスの予定を早く切り上げ、ブラジルへ帰国している。
破局の大きな原因は、ネイマールがテレビ出演した際の「僕らは19歳と22歳で結婚にはまだ若すぎる」という発言にあるといわれている。「若すぎる」と話すネイマールだが、19歳のときには、当時17歳だったカロリーナ・ダンタスさんとの間に息子のダヴィ・ルッカくんが生まれている。
カロリーナさんと結婚はしていないものの、現在も“友人”として、関係は良好。サントス市内の家をプレゼントしたほか、月に約150万円を養育費として送っているともいわれている。息子のダヴィ・ルッカくんは、カロリーナさんとブラジルで暮らしているものの、度々スペインを訪れ、バルサの試合を観戦している。
“家族”がありながらも、自身との結婚には消極的なネイマールへブルーナが激怒し、2度目の破局に至ったといわれているが、いずれも憶測の域に過ぎないようだ。2人から公式なアナウンスはあるのか。ブラジルの国民的カップルの行く末に、多くのファンが注目している。
