ブルックリン発の注目サーフショップがビームス原宿店内に出店
「ビームス 原宿」店内に、NYブルックリン発のセレクトショップ「Pilgrim Surf+Supply(ピルグリム サーフ+サプライ)」のレジデンスストアが3月14日にオープンする。サーフを取り入れたライフスタイルを提案し、コラボレーションアイテムの展開も予定されている。
ビームス原宿店内にPilgrim Surf+Supplyの画像を拡大ブルックリンのウィリアムズバーグは、BEAMSのバイヤーらが頻繁に訪れているというエリア。近年、アーティストやデザイナー、ミュージシャンといったクリエイティブな若者が移り住み、ファニチャーショップや雑貨店、カフェなどが続々とオープンしている地区で、特に注目しているのが「Pilgrim Surf+Supply」だという。アメリカ西海岸を代表するサーフショップ「Mollusk(モルスク)」ブルックリン店のマネージャーだったChris Gentile(クリス・ジェンティール)がオーナーを務め、ブルックリンとモントークに店舗を構えている。
「ビームス 原宿」に期間限定で出店する「Pilgrim Surf+Supply」レジデンスストアでは、アメリカ東海岸のサーフカルチャーを新しい空間で提案。"街と波"をキーワードに、ウェアやサーフボード、本、家具、そしてアートまで幅広いアイテムの展開が予定されている。取り扱いブランドは、「Battenwear(バテンウェア)」、「Engineered Garments(エンジニアードガーメンツ)」、「M.Nii(エム ニーイ)」、「Oakley(オークリー)」、「REMI RELIEF(レミレリーフ)」、「VANS(バンズ)」など。
