ミラン指揮官、途中投入の本田圭佑には「信頼も期待もしている」
試合後、会見に臨んだミランのクラレンス・セードルフ監督が振り返った。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。
セードルフ監督は、「確かに結果は負けたが、パフォーマンスはとても良かった。できる限り彼らの強みを抑えようとした。ユーヴェは先制点後、試合を落ち着いて運ぶことができた。でも、私はチームの成長を感じることができた」とコメント。チームのプレーに満足感を示した。
後半途中からボランチのポジションで投入した本田についても言及。「投入した理由は、試合の流れを動かし、チームへ力を貸してほしかったからだ。今日のような展開で途中出場することに慣れていないのはわかっていたが、縦へ展開する動きやパスからのビルドアップを期待していた。信頼も期待もしている。強く信じているよ」と、期待感を語っている。

