ピッチで勝利を収めているバルセロナだが、評論家を納得させることができていない。そこで、すでにヘラルド・マルティーノ監督の後任候補も騒がれている。だが、クラブはチーム強化と若返りも目指しているようだ。

次の守護神がボルシア・メンヒェングラッドバッハGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンになることは、もはや確実だろう。だが、バルサはほかのポジションでも補強を狙っている。

クロアチアのメディアによると、バルサのアンドニ・スビサレッタSDがクロアチアへ飛んだそうだ。ディナモ・ザグレブMFアレン・ハリロビッチの移籍をまとめるためという。将来のFWリオネル・メッシ? 大げさに言うのはやめよう。だが、優れた選手だ。

一方で、スペインではユヴェントスMFアルトゥーロ・ビダルへの関心も噂されている。『Sport』によれば、ビダルがバルサの来季に向けたマルティーノ監督とスビサレッタSD、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の補強候補筆頭だというのだ。ただ問題は、マルティーノ監督が来季も指揮を執るのかというところにある。

また、ドイツでは、バイエルン・ミュンヘンMFトーマス・ミュラーへの関心が騒がれている。『Sport Bild』によると、バルサは夏に同選手の獲得を狙うそうだ。