とても難しくなっているインテルの今シーズンにおいて、数少ないポジティブな点の一つが、DF長友佑都のパフォーマンスだ。彼はワルテル・マッツァーリ監督とインテルのサポーターに、期待に応えるパフォーマンスを提供してきた。

そして、彼はここで止まることを望んでいない。模範とする選手たちを目指す彼は、『スカイ・スポーツ』でこのように話している。

「僕の夢は(ハビエル・)サネッティのようになることだ。彼はとても素晴らしい人で、選手としてもこの上なく強い。常に全員のことを考えているんだ。彼のことがとても好きなんだよ」

リーグ前節こそサッスオーロに勝利したインテルだが、長友は「難しい時期」にあると述べている。

「でも、僕らは良いトレーニングをしている。ベストを尽くそうと努めているんだ。マッツァーリ監督になってから、僕は完全なサイドバックではなく、もっと前の位置でプレーしている。もっとゴールを決めたい。すでに5得点だけど、10ゴールにできたら素晴らしいね。それができたらうれしいよ」

新加入のMFエルナネスについて、長友は次のように語った。

「すごく好きだね。技術的には非常に素晴らしく、人としても謙虚で、素晴らしいプロフェッショナルだ。彼の加入はチームにとって良かったと思う」