1日にウディネーゼ戦を迎えるユヴェントス。首位に立ったアントニオ・コンテ監督は、これから厳しい戦いであり、さらに加速していく必要があると話している。

「ユヴェントスとローマは素晴らしいペースで進んでいる。だからこそ、我々はウディネーゼ戦で失敗しないように気をつけなければいけない」

「負傷者は減りつつある。(シュテファン・)リヒトシュタイナーは木曜からチームに合流しているし、来週からはすべての選手が起用できるようになるはずだ。(シモーネ・)ペペを待ちながら、ね」

「(1月の補強について)サンタクロースに手紙を書くことはない。クラブと合意しているが、我々はこれで良いんだ。このまま前進する。(ジェレミー・)メネスが契約満了を迎えるのはチャンス? いや、マーケットについて話すことはしたくない」

「10勝3分けのローマが首位に立っていないということが、我々がどれほどのことをしているかを示している。今はまだ何も決まらないんだ。できるだけ間違わないようにしなければいけない。バナナの皮はいつ出てくるか分からないんだ。明日の試合で滑らないよう、十分に注意しなければ」

「リーグ戦は、常に決定的な瞬間が2つ3つあるものだ。できるだけミスをしない方が良い。我々は首位に戻ったばかりで、そこにとどまりたいと思っている」

ゴール裏スタンドが閉鎖され、子供たちが招かれることについては、このように述べている。

「サポーターに頼れないのは残念だ。我々にとっては大きな損害だよ。パフォーマンスに影響しないことを願っている。ルールは守らなければいけないが、同じように深刻なのに適切な処分がないこともある。例えばスペルガやヘイゼルの悲劇の犠牲者を揶揄するようなことは、野蛮なチャントよりも深刻なことだと思う。いつか、ゴール裏で子供たちとウルトラスが一緒にマナーよくいるところを見たいね」