23日のチャンピオンズリーグでレアル・マドリーに敗れたユヴェントス。FWカルロス・テベスは試合後、次のように話している。

「僕らは審判のことではなく、自分たちのことを考えなければいけない。僕らはしてはいけないミスを犯したんだ。それだけのことだよ。審判のせいにするのは意味がない。今はリーグ戦のことを考え、これまでの試合を振り返っていかなければいけないよ。ポジション? 僕は常にチームの役に立つ位置でプレーする」

一方、MFポール・ポグバはこのように不満を述べている。

「とんでもないエピソードだよ。(退場になったジョルジョ・キエッリーニのプレーは)レッドカードじゃない。でも、もうどうしようもないんだ。残念だよ。僕らは良い試合をしたし、追いついてもおかしくなかったんだ」

「僕らはフォーメーションを変えたけど、まとまっていたし、カウンターもできた。今日の僕は特にテベスのために働いた。彼は僕らの攻撃陣において重要な存在なんだ。負けたことは悲しい。でも、終わってはいない。まだ3試合あるんだ。それに勝つために前を見なければいけない」