ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタ代表取締役が、MFアルトゥーロ・ビダルの代表戦からの合流が遅れたことについて言及した。

「我々は正しい意味で怒っている。我々はルールがあるコミュニティーにおり、ルールは守らなければいけない。ただ、これは内部のことであり、まったく問題などではない。我々はビダルと話した。彼には罰金が科される。だが、外部に出る前から収まっていたことだよ」

ビダルは20日のフィオレンティーナ戦でベンチスタートとなった。

「(アントニオ・)コンテ監督は指揮官というだけではなく、グループを管理する人間だ。彼がこの決定を下したのは正しいことだ」

また、そのフィオレンティーナ戦で、ビダルは筋肉をケガしてしまった。試合後に痛みを訴えており、23日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節のレアル・マドリー戦を欠場する恐れもある。