数日前からユヴェントスMFポール・ポグバの契約延長について話題になっていたが、クラブのアンドレア・アニェッリ会長は、断れないようなオファーの前には、同選手を売却することも考えられると認めている。

つまり、売却不可能な選手はいないということだ。ロンドンでのイベントで、アニェッリ会長は「ビッグオファーが届いたら、今のユヴェントスにはこういった選手を引き留める力はないと思う」と話している。

2012年にユヴェントスに加入したポグバは、4年契約を結んだ。だが、それから1年と少しが経ち、ポグバはすでにアントニオ・コンテ監督率いるチームにおいて絶対に不可欠な存在となっている。

ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGMは先日、ポグバとの契約延長に楽観的な姿勢を見せていた。だが、ミーノ・ライオラ代理人との会談はまだ続いている。