ローマ対ナポリの大一番は18日開催に
セリエA第8節のビッグマッチは、ホームとアウェーを入れ替えることも、延期となることもなかった。ローマ対ナポリの一戦は、18日20時45分(現地時間)キックオフとなることに決まった。ローマ県知事が決定し、イタリア五輪委員会とレーガ・カルチョの各会長に伝えている。
この一戦については、約2週間前から問題となっていた。19日にローマで高速鉄道建設に反対するデモイベントが行われることを受け、警備の問題から試合開始時刻の変更が当局から要請されていたからだ。
そしてナポリは6日、試合を18日開催とすることも受け入れると発言。ラファエル・ベニテス監督が「金曜開催か、キックオフ時刻を遅らせることに賛成する用意はある。22時開催でも問題ない。12月に延期すること方がより難しい」とコメント。幹部のリッカルド・ビゴン氏も、「日程どおりに開催したい」と話していた。
ローマ県知事は当初、金曜でも土曜でもローマでの開催は難しいとし、反対の意向を示していたが、最終的には金曜開催となった。ローマ市長は県知事の決定に感謝を述べている。
この一戦については、約2週間前から問題となっていた。19日にローマで高速鉄道建設に反対するデモイベントが行われることを受け、警備の問題から試合開始時刻の変更が当局から要請されていたからだ。
ローマ県知事は当初、金曜でも土曜でもローマでの開催は難しいとし、反対の意向を示していたが、最終的には金曜開催となった。ローマ市長は県知事の決定に感謝を述べている。