モンテッラ:「貴重な勝ち点1」 ラツィオ監督は「運がなかった」
6日のセリエA第7節、ラツィオ対フィオレンティーナの試合は、0−0のスコアレスドローに終わった。フィオレンティーナのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、試合後に『スカイ』でこう話している。
「多くの選手を欠いていたことを考えれば、非常に重要なドローだ。ラツィオは我々以上のことをした。我々はスローで輝きがなかったね。だがそれでも、私は選手たちをたたえたい。彼らは素晴らしい気迫を見せてくれた。そして、まったく簡単ではない場所で結果を残してくれたんだ」
一方、フィオレンティーナよりも多くのチャンスをつくりながら、勝ち点1を得るに終わったラツィオのウラジミール・ペトコビッチ監督は、「我々は素晴らしい試合をした。少し運が足りなかったんだ。勝利をもぎ取る上で、具体性や決定力が足りなかったね」と話している。
「だが、私はチームの仕事ぶりに満足しているよ。我々は非常に高い位置からプレスをかけた。サッスオーロ戦とは違うラツィオだったよ。今夜の我々はもっと良い結果にふさわしかった。こういうパフォーマンスをしていれば、運も回ってくるはずだ」
「多くの選手を欠いていたことを考えれば、非常に重要なドローだ。ラツィオは我々以上のことをした。我々はスローで輝きがなかったね。だがそれでも、私は選手たちをたたえたい。彼らは素晴らしい気迫を見せてくれた。そして、まったく簡単ではない場所で結果を残してくれたんだ」
「だが、私はチームの仕事ぶりに満足しているよ。我々は非常に高い位置からプレスをかけた。サッスオーロ戦とは違うラツィオだったよ。今夜の我々はもっと良い結果にふさわしかった。こういうパフォーマンスをしていれば、運も回ってくるはずだ」