香川真司の少年時代、その“素敵な”エピソードとは?
番組お馴染みのサイコロトークにより、「ザンネンな話」をすることになった永島氏は、「私の息子が、今年20歳になるんですけど。高校までは(父に)気を遣ってサッカーをやってくれていた。今はやってないですけど・・・」と切り出す。
「結局その子が一番うまくて、テクニックもあって。ゴールキーパーまで抜いてシュートを決めようって時に、必ず低学年の子供たちにシュートを打たせてあげる。それで(子供たちが)サッカーをすごく好きになって、“絶対Jリーガーになろう”って思ってたんですって」と話した永島氏は、「ある時、みんなが中学生くらいになって、パッとJリーグの試合を見てたら“あっ、お兄ちゃんだ”、“(サッカーを)教えてくれたお兄ちゃんだ”って見つけて。その選手がなんと香川真司選手だったんです」と明かした。
これには、スタジオから「ええぇー」という声が挙がり、司会の小堺一機も「なんて素敵な話なんだ」と驚いたが、永島氏は「チームメイトの友達は、(香川に)教えて貰ったから今も頑張ってサッカーやってるんですけど、残念なことにうちの息子は真司に教えて貰っていないので・・・」とオチをつけた。
