ミランFWロビーニョがサントス移籍の可能性に扉を開けている。同選手はブラジル『tvglobo』で、次のように語った。

「今は答えることができない。僕はミランにおり、契約はあと1年残っている。とても幸せなんだ。でも、サントスとは最高の関係にある。クラブに対する僕の愛情を語る必要はないだろう。良い思い出しかない。僕がスタートし、チャンピオンになったクラブだ。自分と一体化している」

「でも、今はサントスから何もオファーが来ていないし、ミランは僕を売る姿勢を見せていない。可能性はあるか? 存在するよ。サッカーではあらゆることが可能だ。ワールドカップ出場のためにブラジルに戻る? 良いアピールになるかもしれないね。最重要項目ではないけどブラジルにいれば(ルイス・フェリペ・)スコラーリ監督により近くで見てもらえるのは確かだ」

一方、ミランMFアントニオ・ノチェリーノは、トリノの補強候補ナンバーワンとなっているようだ。ノチェリーノは経験、飛び出し能力など、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が最も望む要素をそなえている選手である。