【イタすぎるセレブ達】良き家庭人ヒュー・ジャックマン、テレビ番組で妻の流産を話題に。
12月18日にABCのトーク番組『Katie』に出演した、人気俳優ヒュー・ジャックマン。そこで彼は妻デボラ=リー・ファーネスの妊娠とそれに続いた流産について、以下のように告白している。
さらにヒューは、妻と乗り越えた流産についての思いをこう明かしている。
「3回妊娠するうち1回は流産に終わると言われているけど、それが話題になることは滅多にない。ほとんど秘密扱いだよ。こうやって僕が話題にしていることをデボラが気にしなければいいけど。こういう話はしたほうが良いと僕は思う。よく起こることだし、辛いことだからね。」
現在、ヒューはデボラと共にオスカー君(12)とアヴァちゃん(7)という2人の養子を育てているが、オスカー君の誕生により「心の痛みが溶けて無くなるような気がした」とも語っている。
幼少期に母に家庭を捨てられ、父に育てられたヒュー。「そういう環境から僕は学んだ。誠実であること、信頼性、何があろうと毎日そばにいることの意味をね」とも過去に述べている通り、今は愛する妻、そして養子として迎えた子供たちを守り立派な家庭人として一家を支えている。仕事が忙しくても家族と2週間以上は離れないよう調整するというヒューは、自宅では朝早くから起き犬の散歩と家族の朝食作りをするそうだ。辛い過去を経て手に入れた家族のことを、ヒューは心から大事に思っている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
