「有田とマツコと男と女」(27日放送/TBS)では、「元有名人50人」がスタジオに集結、その中には、元サッカー日本代表・山田隆裕氏の姿があった。

「私が代表に入っていたのが、ドーハの悲劇って分かりますか。その時の最年少だった」と話しはじめた山田氏は、「今だから言える裏話」を訊かれると、1993年8月に結婚した、設楽りさ子(タレント/当時)と三浦知良の披露宴の様子を語った。

「丁度結婚なさる時だったんです。その時に来ていた方々を見た時に、ちょっと場違いだなっていうのが一つあって。いや、もう司会が高田純次と逸見(政孝)さんだったんですよ」と明かした山田氏は、「芸能人の方も沢山きてまして、途中で後ろの幕がバッとおりまして、そしたら、サザンオールスターズさんが生バンドで演奏して。友人代表の挨拶で、(カズが)ボクシングが好きというのがありまして、モハメド・アリの代理人をやってたっていう方が来賓で来られてて。2時間半くらいの披露宴だったんですけど、ずっと口開きっぱなしで見てましたね」と振り返った。