お笑いコンビ、銀シャリの鰻和弘がテレビ番組で苗字にまつわるエピソードを明かした。そもそも『鰻』が本名だということに共演者も驚いていたが、そこには怖ろしい謎が隠れていたのだ。

銀シャリは吉本興業所属の漫才コンビで鰻和弘(28)と橋本直(31)からなる。2人が11月3日に放送された『ダウンタウンDX』に出演した際に、鰻和弘が苗字で困ることが多いと話し出した。

彼は「鰻(うなぎ)という苗字は日本で6人しかおらず、その内の4人は自分の家族だ」といかに少ない苗字かを力説した。それだけに日常で彼の苗字をスムーズに理解してくれることが少ないというのだ。

例えば病院で受付から呼ばれる時に「マムシさ〜ん」と呼ばれたり、ひどい時は「サカナさ〜ん」と適当に呼ばれたりすることが多い。電話で名乗る時も相手が『うなぎ』という苗字の発想が無いため「ふなき?」というように聞き違うのである。

ところが、苗字による不便を感じるだけでは無かった。彼は「鰻家は先祖からの言い伝えで鰻を食べてはいけない」と明かしたのだ。それは、先祖2人が鰻を食べて心臓麻痺で亡くなったことから来るものだという。

ある日、彼の兄が「そんなことは信じられるか!」とうなぎパイを食べたところ泡を吹いて倒れてしまい、救急車で運ばれたそうだ。彼は「鰻家は土用の丑の日はあなごを食べるようにしてます」と今もしっかりと言い伝えを守っていることを話した。

スタジオでは、そんな鰻和弘の話に全員が聞き入って関心を示していたのである。苗字のエピソードでここまで人をひきつけることも珍しいが、番組内で銀シャリとしてのネタはすべっていた。そちらも負けずに頑張って欲しい。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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