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 フリーアナウンサーの望月理恵(54)と皆藤愛子(42)が21日、東京・SHIBUYA SACSで「セント・フォースOfficial Book 2026―2027」の発売記念イベントに出席した。ベストショットの数々を鑑賞できるパネル常設展や事務所所属キャスター陣が日替わりで行うトークショーなどの特別イベントが、この日から6日間にわたって開催される。

 事務所に28年半在籍し、取締役も務める望月は「事務所にとっても写真展は初めて。新鮮ですし、凄い事務所になったな」と笑みがこぼれた。21年所属している皆藤は「いつの間にか長くいさせてもらって、人生の半分になった」と感慨深げに話した。公式ブックの見どころについて、望月は「セント・フォースが網羅できる。普段キャスターとしてしゃべってる顔じゃない顔を見られる」とアピール。皆藤は「最近会えてない子を見られると“うれしい、元気だ!”ってなる」と自らも楽しみながら目を通している様子だった。

 互いの印象について聞かれると、望月は「入ってきた時から天使が入ってきたと思ってる。その雰囲気が変わってないのが凄い!本当にお人形なんじゃないかな」、皆藤も「年々パワーアップして若返ってる。本当に肌がピカピカ」と褒め合った。

 美の秘けつは、望月は「食に気をつける」と述べ、自身の体と向き合っているという。皆藤は「筋トレを15年くらい続けている」と明かした。