笠原将弘さん流「トマトの副菜」レシピ2品。5分で完成、暑い日もさっぱり絶品
夏野菜の代表格「トマト」は、甘味やうま味が濃く、在感のある副菜が手軽にできるのが魅力。そんなトマトを使った副菜「トマトとミョウガのサラダ」と「トマトとアボカドのハニーマスタードサラダ」のレシピを紹介します。教えてくれるのは、予約のとれない人気日本料理店「賛否両論」店主の笠原将弘さんです。

香味野菜の香りをまとわせてトマトをランクアップ
ミョウガとの組み合わせで、暑さで食欲が落ちやすい時季もさっぱりおいしく食べられるトマトサラダです。
●トマトとミョウガのサラダ

【材料(4人分)】
トマト2個
ミョウガ2個
A[砂糖小さじ1 塩小さじ1/2]
青ジソ5枚
B[サラダ油、酢、みりん各大さじ1 しょうゆ小さじ1]
【つくり方】
(1) トマトはヘタを除いて湯むきし、ひと口大の乱切りにする。ボウルに入れてAをまぶし、冷蔵庫に30分おく。
(2) ミョウガは小口切り、青ジソは粗みじん切りにし、Bと混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やす。
(3) (1)を(2)であえる。
粒マスタードとはちみつで野菜の味をグンと底上げ
粒マスタードの酸味と辛味が、旬のトマトの濃厚な味わいを引き立てます。
●トマトとアボカドのハニーマスタードサラダ

【材料(4人分)】
トマト1個
アボカド1個
ミズナ1/3束
A[マヨネーズ大さじ3 粒マスタード大さじ1 はちみつ、酢各小さじ1]
粗びきコショウ(黒)少し
【つくり方】
(1) トマトはヘタを除き、1.5cm角に切る。アボカドは種と皮を除き、1.5cm角に切る。ミズナは4cm長さに切る。
(2) ボウルにAを混ぜ合わせ、(1)を加えてさっくりとあえる。器に盛り、コショウをふる。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう
