攻守に走り続ける堂安。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦している。

 森保ジャパンは開始4分、鎌田大地の得点で先制。31分には上田綺世がゴールを挙げて2点をリードしたまま前半を終えた。

 迎えた後半の序盤は、チュニジアに押し込まれる時間帯が続いているなか、存在感を示しているのが、3−4−2−1の左ウイングバックに入った堂安律だ。豊富な運動量で上下動を繰り返し、スライディングで攻撃の芽を摘むなど守備面で大きく貢献している。
 
 その後、日本は69分に3点目を奪取。堂安は74分にベンチに退いた。目に見える結果を残せなかったものの、攻守に走り続けた28歳に、SNS上では「堂安の運動量には頭が下がるね」「堂安の献身性」「堂安の守備がいいね」「堂安の守備は本当に熱い。攻撃だけでなく、あの闘志がチームを引っ張る」といった声があがっている。

 自陣に下がって、身体を張って守備をした場面では、試合を中継するDAZNで解説を務める元日本代表の内田篤人氏も「良いディフェンスでした、堂安」とコメントしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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