2点リードで前半を終えた日本。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦している。

 日本は開始4分に幸先よく先制。左サイドから突破した中村敬斗の折り返しに鎌田大地が反応。巧みにヒールで合わせた。さらに31分には上田綺世が鋭いミドルを突き刺して追加点を奪取。2点リードで前半を終えた。
 
 この試合を速報でレポートする英公共放送『BBC』は、森保ジャパンの先制点を「日本の見事なチームプレーだ。右から左へと流れるように攻撃を仕掛け、中村の低いクロスをクリスタル・パレスのミッドフィルダー、鎌田が押し込んでゴールを決めた」と称賛。上田の追加点には「相手の股を抜く見事なシュートを放ち、ファーコーナーに突き刺した」と賛辞を贈った。

 また日本の戦いぶりを「彼らは完全に試合を支配している」と絶賛している。

 一方、前半に2失点したチュニジアについては、「エルベ・ルナール監督は、タッチライン際で苛立ちを隠せない様子だ。指揮官に就任してから選手たちと過ごした約5日間で立てた計画は、すべて水の泡となってしまっている」と伝えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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