【大学野球】今秋ドラフト1位候補 青学大・鈴木泰成にメジャー7球団熱視線 メッツスカウト「これからもまだまだ伸びる」
7月11〜15日に台湾・台中で開催される「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」に臨む侍ジャパン大学日本代表の選考合宿第2日目が21日、神奈川・平塚でスタートした。
この日は2試合の実戦形式が予定されており、今秋のドラフト1位候補の青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は1試合目の先発で登板。初球から151キロを計測した直球と落差のある変化球で打者を翻弄し、2回を投げて3安打2無失点、2奪三振と好投。2年連続の代表候補入りの実力を見せつけ、アピールに成功した。
バックネット裏にはNPB12球団の他に、米大リーグのフィリーズ、ダイヤモンドバックス、メッツなど7球団が駆けつけ鈴木の投球に熱視線を送った。
メッツのロバート・カミングス国際クロスチェッカー・スカウトは「制球力、回転効率、メカニクスが良い。直球は2500回転前後出ている。これからもまだまだ伸びる余地のある投手」と評価した。
